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介助・ケア

うまくいかないのはなぜ?

面会時に気分を害した認知症利用者への対応【後編】

面会時に気分を害した認知症利用者への対応【後編】

【こんな時どうする?】家族と施設の考えが異なる時
例えば……「歩行について」

利用者にとって何が一番大切かを考える
「利用者にとって一番大切なことは何か」という視点で施設の考えを説明します。家族の考えが利用者にとってマイナスになると判断した場合は、管理者から明確に伝え、納得してもらうことが必要でしょう。面会に来た家族に、歩行や食事介助など普段のケアの様子を見てもらうことも、施設の姿勢に理解を得るには効果的です。

本誌では認知症ケアでの「家族との関係」について事例別に対応ポイントをご紹介しています。

監修/伊東美緒
東京都健康長寿医療センター研究所研究員、看護師、保健師。介護施設や在宅での認知症ケアを研究。著書に『認知症の方の想いを探る~認知症症状を関係性から読み解く~』など。

文/高野千春 イラスト/田上千晶
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レクリエ 2019 1・2月号

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61ページに掲載

おもなレク
  • 作って飾ろう!季節のカレンダー
  • 1・2月の壁画「新春のたこあげ」
  • 自立支援のための認知機能を高めるレク
  • ラップ芯で作業療法的トレーニング
  • たこ焼き器で料理レク!「チョコカスタードパフェ」
  • 介護職として何ができる?看取りケア

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