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介助・ケア

利用者目線でレクを考える

今、求められるレクリエーション【2】「やりたい!」に耳をすませる

今、求められるレクリエーション【2】「やりたい!」に耳をすませる

利用者のこころを動かし、生きがいにつながっていくようなレクを行うには、どうしたらいいのでしょうか。まずは、利用者のやりたいことや興味のあることを知ることから始めましょう。利用者の自主性を尊重することが大切です。やりたいことを知ったら、次に、どうやったら実現できるかを考え行動を起こしてみましょう。さらに、目標を設定することで利用者のモチベーションを高めます。

介護者の役割は、利用者が自ら工夫できるような選択肢を用意し、サポートすることです。「次はどうしましょうか」と一緒に考え、励ましていきましょう。

こころを動かすレクを実践するための3つのステップ
ステップ1 ●「やりたいこと」を知る
ステップ2 ●「実現化」を考える
ステップ3 ●「目標」を立てる

【監修】尾渡順子
社会福祉法人 興寿会 教育実践研修センター、認知症介護レクリエーション実践研究センター所長代理。介護現場での実践者として日本各地でレク研修を行っている。

イラスト/かまたいくよ

この記事が掲載されている号

レクリエ 2015 11・12月号

レクリエ 2015 11・12月号

61ページに掲載

おもなレク
  • みんなで作る壁画「古都のもみじ」
  • ステンドグラスのツリー
  • 誰でも楽しめるアート
  • 片麻痺の人のためのゲームレク
  • 今、求められるレクリエーションとは?
  • 目からウロコ!介護の現場Q&A

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