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ゲーム

機能向上のためのレク

安全に下肢を動かすレクを行う3つのポイント

安全に下肢を動かすレクを行う3つのポイント

1 動きに制約のある人に配慮する
股関節を手術している人などは、動きに制約がある場合があるので、レクを行う前に医療職に相談しましょう。特に、足を上げる動きや、ひねる動きは難しいことがありますので、無理のない範囲で参加してもらいましょう。

2 転倒予防のためにひじかけをしっかりつかむ
レクを行う際はひじかけをしっかりつかんでもらい、転倒を予防しましょう。また、レクに使うボールやサイコロなどは、常に利用者の足が届きやすい位置に置くようにします。

3 介護スタッフは後ろから支える
ゲーム中は白熱して、体が前に出やすくなります。介護者は利用者の後ろについて転倒しないよう見守り、前のめりになったり、バランスを崩したりする場合は、後ろから支えるようにしましょう。

本誌では下肢がしっかり動くレクリエーションを多数ご紹介しています。

監修/三瓶あづさ
医療法人社団三喜会 介護老人保健施設ライフプラザ新緑リハビリテーション部レクリエーショントレーナー、ケアマネジャー、介護福祉士。

イラスト/若泉さな絵
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この記事が掲載されている号

レクリエ 2019 3・4月号

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25ページに掲載

おもなレク
  • 3・4月の壁画「水辺の桜」
  • 手・指を動かす!音楽レク
  • 機能向上のための下肢がしっかり動くレク
  • ご飯で作れる!桜餅
  • こんな時どうしたらいい?制作レクQ&A
  • 無理なくできるコグニサイズ

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