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介助・ケア

義歯と認知症

義歯を使っていないと転倒・骨折のリスクも高まる!

義歯を使っていないと転倒・骨折のリスクも高まる!

高齢者が転倒し骨折すると、寝たきりの状態が続くことになります。その結果、脚力がさらに低下して歩行が困難になったり、認知機能が低下したりして、要介護状態になることが少なくありません。
 
転倒の原因としては筋力やバランス機能の低下、めまい、薬の副作用によるふらつき、抑うつ状態などが挙げられますが、実はここにも歯の本数や義歯の使用の有無がかかわっていることが明らかになってきました(下図参照)。
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認知症も転倒の原因の一つとされているため、口腔状態の悪化により、ますます転倒を招くことになってしまいます。自分の歯を失った人は義歯を使用し、義歯を使用している人は正しく使用することで、リスクを減らすことができるのです。

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この記事が掲載されている号

レクリエ 2016 7・8月号

レクリエ 2016 7・8月号

54ページに掲載

おもなレク
  • みんなで作る壁画「あさがおの垣根」
  • お花紙の団子で作る「ミニ吹き流し」
  • 体を動かす脳トレレクリエーション
  • 衣服を着るための体操
  • 義歯を正しく使うことが認知症予防に
  • 暮らしの歳時記 2016年7月

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