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散歩レクのすすめ[3]~実践レポート その2

散歩レクのすすめ[3]~実践レポート その2

散歩レクのすすめ[1]
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散歩レクのすすめ[3]~実践レポート その1

■入所者にとって大切なことを考える
散歩コースでは、地元の人ともよく出会い「お元気ですね」「おいくつですか」などと声をかけられます。スタッフが、「よかったら遊びに来てね」と声をかけた子どもが訪ねて来ることもあり、そんなときはホームの雰囲気が明るくなります。

真夏は高校の大木の下で涼みながら、真冬は目出し帽にマフラーを巻いて、一年中出かけます。「午前中の太陽を浴びて散歩をするせいか、皆さん早寝早起きの生活のリズムができています。入眠剤を飲んでいる入所者さんは一人もいません」(青沼さん)。

定員9名という、一人ひとりに目配りできる小規模な施設であることもさることながら、ホーム長の青沼さんの体験をふまえて、入所者にとって本当に大切なことは何かを考えて日々実践していることが、散歩の日課を継続できる大きな理由となっているのでしょう。

この記事が掲載されている号

レクリエ 2014 3・4月号

レクリエ 2014 3・4月号

69ページに掲載ページに掲載

おもなレク
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