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介助・ケア

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認知症の人への上手な接し方~CASE2 理解・判断力の低下

認知症の人への上手な接し方~CASE2 理解・判断力の低下

認知症の人への上手な接し方~4つの代表的な症状編
認知症の人への上手な接し方~CASE1 もの忘れ

■「クローズド・クエスチョン」の注意点
答えを限定して質問するクローズド・クエスチョンは、自由な考えや希望を狭めてしまうという負の側面があります。行きたい場所を「中庭ですか? サンルームですか?」と質問するとどちらかを答えることになりますが、本当は食堂だったかもしれません。

クローズド・クエスチョンは、効率よくスムーズに進めやすい長所もありますが、介護者にとって都合の良いやりとりになってしまう危険性もあります。相手の気持ちを十分に汲み取ることを忘れず、使い分けを。

■クローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョンの例
[例:クローズド・クエスチョン]
・今日の晩御飯は魚がいいですか? それとも牛肉?
・散歩は外に行きますか? それとも庭にしますか?

[例:オープン・クエスチョン]
・○○さんはどう思います?
・○○さんの好きな歌は何ですか?

認知症の人への上手な接し方~CASE3 暴言>>
利用者の気持ちを考えた認知症ケア~記事一覧>>

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レクリエ 2013夏 スタート号

レクリエ 2013夏 スタート号

59ページに掲載ページに掲載

おもなレク
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  • たくさんの願いを込めて 七夕飾り制作
  • 懐かしい記憶を呼び起こす 夏祭り
  • 園芸をもっと身近に 植物で夏を体験する
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