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介助・ケア

介護現場のリスクマネジメント

転倒、誤嚥のリスクに どう対応するか その3

転倒、誤嚥のリスクに どう対応するか その3

誤嚥(ごえん)の対策としては、まず誤嚥対応チームをつくり、「誤嚥アセスメントシート」を作成します。アセスメントシートでは、まず利用者の誤嚥の危険性の有無を洗い出し、さらに度合いを評価します。「要観察」「ハイリスク」の判定が出たら、「飲水テスト」による評価をします。その上で「嚥下(えんげ)ケア1」「嚥下ケア2」「嚥下ケア3」を判定。「ケアレベル表」ではそのケアレベルに応じた対応方法を決めておきます。

泉 泰子
損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社医療リスクマネジメント事業部上席コンサルタント。看護業務に従事した後、現職。全国の医療機関や介護福祉施設向けのリスクマネジメント体制構築支援業務を行っている。
文/蜂須賀裕子 
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レクリエ 2014 9・10月号

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76-77ページに掲載

おもなレク
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