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利用者の自立を促す立ち上がり介助

利用者の自立を促す立ち上がり介助
利用者の立ち上がりや移乗の介助は、介護職にとって日常的な一コマです。当たり前になりすぎていて、あらためて意識することは少ないかもしれません。しかし、利用者に残された身体機能を生かし、効率よく動ける介助を毎日実践すれば、その積み重ねがリハビリテーションのような効果をもたらすこともあります。利用者の自立を促す介助の方法を身につけてみませんか?
医療法人湖青会 理学療法士 出野智子 金沢大学医療技術短期大学部理学療法学科(現・金沢大学医学部保健学科理学療法科)卒業。 滋賀県立小児整形外科センター(現・滋賀県立小児保健医療センター)などを経て、 2000年より医療法人湖青会で幼児から高齢者までを対象とした訪問リハビリテーションを中心に従事。著書に『リハビリテーションの考え方をとりいれた介助のしかた』(日本医療企画)がある。 イラスト/藤原ヒロコ
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この記事が掲載されている号

レクリエ 2016 9・10月号

レクリエ 2016 9・10月号

51-53ページに掲載

おもなレク
  • みんなで作る壁画「ぶどうと柿の実り」
  • ハロウィンの吊るし飾り
  • 下肢筋力向上のためのレクリエーション
  • トイレのための体操
  • 利用者の自立を促す立ち上がり介助
  • その人らしい最期を支える「看取り介護」

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