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介助・ケア

うまくいかないのはなぜ?

認知症利用者の転倒と家族への対応【後編】

認知症利用者の転倒と家族への対応【後編】

転倒を減らすための工夫
つかまることを習慣づける
早期から、念のために手すりにつかまることを促すと、ベッド・いすからの立ち上がりや移動の際に、つかまる場所を意識しながら動く習慣がつきます。ふらつきはじめてからではなく、早い段階から習慣づけるのがポイントです。

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日常的に筋力アップの動作を取り入れる
筋力低下は転倒のリスクを高めます。ベッドやいすからの立ち上がりを介助する際、何回か立ち上がりの動作を行うだけでも訓練になります。ケアの中に上手に取り入れて、習慣づけることが大切です。

監修/伊東美緒
東京都健康長寿医療センター研究所研究員、看護師、保健師。介護施設や在宅での認知症ケアを研究。著書に『認知症の方の想いを探る~認知症症状を関係性から読み解く~』など。

文/高野千春 イラスト/田上千晶
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レクリエ 2018 7・8月号

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61ページに掲載

おもなレク
  • 7・8月の壁画 海の中の魚たち
  • 天の川の吊るし飾り
  • 自立支援のための下肢を強くするレク
  • ハンガーを使って作業療法的トレーニング
  • 今日は何の日?~7月【文月(ふみづき)】
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