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介助・ケア

うまくいかないのはなぜ?

不安がる認知症利用者との関わり方【後編】

不安がる認知症利用者との関わり方【後編】

同じ考えを持つ仲間で、利用者への声かけを分担して少しずつ実践してみましょう。利用者が落ち着けば介護者の負担が減り、業務に割ける時間が増えていきます。

こんなふうに始めてみましょう
気になる利用者の相談をするなどして、自分と考えの合う介護者を見つけましょう。そしてどうしたらよいか話し合います。(上図)

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例えば「各自が1日3回声かけする」などやり方を工夫して、1人の利用者を数人でフォローする方法を実践してみます。

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その結果、利用者によい変化があれば、引き続きそのやり方を行い、ほかの介護者とも結果を共有し、広げていきましょう。

監修/伊東美緒 東京都健康長寿医療センター研究所研究員、看護師、保健師。介護施設や在宅での認知症ケアを研究。著書に『認知症の方の想いを探る~認知症症状を関係性から読み解く~』など。 文/高野千春 イラスト/田上千晶

この記事が掲載されている号

レクリエ 2018 1・2月号

レクリエ 2018 1・2月号

59ページに掲載

おもなレク
  • 1月の壁画 福を呼ぶ招き猫
  • おりがみの鬼で「節分飾り」
  • 買い物のためのゲーム&レク
  • ホットプレートでチョコレートフォンデュ
  • ヒヤリ・ハット&事故報告書
  • 認知症ケア~人間関係の改善編

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