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介助・ケア

接遇を見直しませんか?

認知症の人への敬語での対応

認知症の人への敬語での対応

簡潔にゆっくりとはっきり発音をしましょう
認知症の人は、敬語を使って長い言い回しをするとわかりづらくなるので、「立ちますか」「座りますか」と簡潔に話しましょう。また、いくつもの選択肢を選ぶのは難しいので、2択がベター。丁寧語で、ゆっくり、母音をはっきりと発音します。それでも伝わらない場合は、ジェスチャーを交えて話すようにします。

監修/蜂谷英津子(はちや えつこ) HOTシステム株式会社 代表取締役。介護人材育成コンサルタント。大手デパートや外資系ホテルのVIPゲストの担当を経て、介護事業所で接遇マナーやコミュニケーション研修等の講師を務める。2010年にHOTシステムを設立し、現職に。著書に『介護職のための接遇マナー』(介護労働安定センター)等がある。 イラスト/尾代ゆうこ
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この記事が掲載されている号

レクリエ 2017 9・10月号

レクリエ 2017 9・10月号

57ページに掲載

おもなレク
  • 秋の壁画 コスモスの丘
  • お月見の吊るし飾り
  • 敬老会のカード
  • 排泄のための体操&ゲーム
  • 見直してみませんか?あなたの接遇
  • 認知症ケア~食事介助編

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