レクリエ レクリエ レクリエ

介助・ケア

熱中症の予防

夏に注意したい熱中症ケア その2

夏に注意したい熱中症ケア その2

夏に注意したい熱中症ケア その1

お年寄りは冷房を嫌がることもありますが、できるだけ快適に使う工夫をしましょう。冷房のメンテナンスは梅雨明けまでに済ませておきましょう。

■冷房を積極的に使う
室温は25~28度程度に維持

冷房時の室温は、25~28度程度に維持しましょう。どうしても冷えすぎてしまう場合は、部屋を閉め切らず、他の部屋に通じるドアを開けておくと冷え方が緩和されます。また、入り口付近は外気温との差が大きくなりすぎないように気をつけましょう。

201406_kiji47_m
風が直接当たらないように工夫する
冷房の風が直接体に当たるのを防ぐため、吹き出し口に市販の風よけを取りつけるのもおすすめ。風の向きが変わり、室内の温度差の緩和にもつながります。また、部屋の空気の流れを考えて、衝立で冷気をガードするなどの工夫をしましょう。

夏に注意したい熱中症ケア その3>>

関連キーワード

この記事が掲載されている号

レクリエ 2014 7・8月号

レクリエ 2014 7・8月号

75ページに掲載ページに掲載

おもなレク
  • みんなで作る7月の壁画 七夕の夜空
  • 涼を呼び込む 季節の制作
  • 簡単なしかけで本格的に! 七夕マジック
  • 競わないのが楽しい! ゲームレク
  • 手作りゲームで夏祭り
  • 天の川キラキラパフェ

みんなが読んでいる記事

最新号

レクリエ 2022 7・8月号

レクリエ 2022 7・8月号

定価:2,140円(本体1,945円+税10%)

年間購読のご案内

  • レクの悩みを
    解決できる

  • 買い逃しが
    なくなる

  • 送料無料

詳しくはこちら
ページ
トップへ