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介助・ケア

根拠のある認知症ケア

コロナ禍で抑うつ状態にある利用者への対応

コロナ禍で抑うつ状態にある利用者への対応

新型コロナウイルス感染症予防のためにもたらされた介護スタイルの変化によって、認知症患者に症状の悪化が見られるようになったという報告が多くあります。 不安から生じるさまざまな症状に、介護者はどのように向き合い、対応すればいいのか考えていきましょう。

本誌では、コロナ禍で気をつけたい利用者の変化や、抑うつ状態にある利用者への対応をQ&Aで詳しく紹介しています。

監修/里村佳子
社会福祉法人呉ハレルヤ会 呉ベタニアホーム理事長。広島国際大学臨床教授、広島県認知症介護指導者、広島県精神医療審査会委員、呉市介護認定審査会委員。2017年、訪問看護ステーション「ユアネーム」(東京・荻窪)を開設。著書に『尊厳ある介護』(岩波書店)。

文/森 麻子
イラスト/藤原ヒロコ
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レクリエ 2021 7・8月号

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58ページに掲載

おもなレク
  • みんなで作る壁面 7月「ひまわり畑」
  • 季節の制作「七夕飾り」
  • ゲーム「感染予防に配慮したコミュニケーションを活発にするレク」
  • 音楽「頭と体をしっかり動かす!音楽レク」
  • 体操「体操&ツボ押しでお達者に!ごぼうと予防体操」
  • 特集「利用者と介護者の命を守るための水害対策」

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