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体操+音楽で機能向上

転ばないための体操~注意分割機能UP編

転ばないための体操~注意分割機能UP編

足腰がある程度じょうぶな人でも、転んでしまうことがありますが、その原因の一つとして、注意分割機能の低下があげられます。それを予防するための体操です。

〈注意分割機能とは〉
二つ以上の課題を同時にこなすために、注意を複数のものに振り分ける能力です。この機能が低下すると、歩行中に足元の障害物に気付かず、つまずいてしまうといったことが起きます。

やってみましょう!
介護者が数字や色を指示します。利用者は、指示された数字や色の場所に足を動かします。
誌面では「おススメの曲」として、スペイン民謡の「幸せなら手をたたこう」を使って説明しています。上の画像はその一例です。

監修/安原健太 理学療法士、修士(老年学)。共創未来メディカルケア・デイサービス部機能訓練士長。『お元気体操&生活機能向上トレーニング』(ひかりのくに刊)の共著等がある。 イラスト/秋葉あきこ
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この記事が掲載されている号

レクリエ 2016 3・4月号

レクリエ 2016 3・4月号

36-37ページに掲載

おもなレク
  • みんなで作る春の壁画「桜の並木道」
  • ガチャポンカプセルで作る「コロコロおひなさま」
  • 認知症の人のための少人数レク
  • 回想法 もっと効果を上げるには?
  • 認知症ケア“理由を探る”レッスン
  • 今日は何の日?~暮らしの歳時記3・4月~

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