介護職だからこそできる急変予防
日々の“気づきの共有”が利用者を守る
急変は突然起こるものだと思われがちですが、その前から利用者の体には小さな変化が現れていることが多いものです。利用者の生活を身近で支える介護職だからこそ、日常のなかで気づける視点があります。
その気づきを職員で共有しておくことが、急変を未然に防いだり急変時の素早い対応につながったりします。
急変につながる変化を察知し、具体的に共有するポイントと、急変対応の基本を紹介します。
監修/真鍋哲子
看護師・介護支援専門員・高齢者施設コンサルティング講師
看護と介護の想いを繋ぐ会社、(株)ONMUSUBI代表取締役。福岡県北九州市出身。
看護師として多くの診療科を経験したのち、高齢者施設に勤務。施設看護師や介護職、福祉関係職に向けたコンサルテーション、セミナー、イベントなどを精力的に行う。
文/松崎千佐登
イラスト/河南好美
看護師・介護支援専門員・高齢者施設コンサルティング講師
看護と介護の想いを繋ぐ会社、(株)ONMUSUBI代表取締役。福岡県北九州市出身。
看護師として多くの診療科を経験したのち、高齢者施設に勤務。施設看護師や介護職、福祉関係職に向けたコンサルテーション、セミナー、イベントなどを精力的に行う。
文/松崎千佐登
イラスト/河南好美











