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アイデア便3

『やさしいぬり絵 昭和の遊び編』で思い出を引き出そう【2】

『やさしいぬり絵 昭和の遊び編』で思い出を引き出そう【2】

写真に写っている黒っぽいもの、なんだかわかりますか?

現代では見かけることが少なくなった、ベーゴマです。

昔は、路地裏で台を用意し、その上でベーゴマをいかに長く回し続けられるか、競って遊んでいたんですよね。ほかにもいろいろなルールがあったりして、夢中になって遊んだ方も多いのではないでしょうか。

ぬり絵の題材になった遊び道具を見たり、触ったりしながらぬることで、イメージが膨らみやすくなりますね。様々な思い出も蘇って楽しい気持ちでぬり絵に取り組めるのではないでしょうか。

 

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ほかにはこんなものも。

おばあちゃんから教わりました。お手玉ですね。こちらもいろんな遊び方、ルールがあります。どんな遊び方をしたか、昔を思い出してやってみるのも楽しいですね。自分の好きな色や柄を自由にぬって、思い思いのぬり絵を完成させてくださいね。

(編集部・O倉)

■レクリエブックス
『脳トレ・介護予防に役立つ やさしいぬり絵 昭和の遊び編』
篠原菊紀(監修)/小社刊・1,080円(税込)/2018/2/6発売
(※一部地域では発売が遅れる場合があります)

 

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