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「認知症の方とのレクリエーション、どうすればいい?」にズバリ!お応えします!

「認知症の方とのレクリエーション、どうすればいい?」にズバリ!お応えします!

「認知症の方と、どうやったらいい時間を過ごせるんだろう!」
「レクリエーションの時間に何をすれば楽しんでいただけるんだろう!」

皆さまから寄せられる声から、レクリエセミナーの第2回目のテーマが生まれました。

認知症ケア研究所の松岡先生が、皆さまのそんな悩みにお応えして、認知症の方と楽しむアクティビティ・ケアの考え方とやり方をお話しくださいます。ぜひ、日ごろ疑問に思っていらっしゃることを先生に投げかけて、また、同じように認知症の方のケアに取り組んでいる受講者の皆さんと話し合って、一緒に考えていきましょう!

[1]認知症の理解とアクティビティ・ケアの考え方
アクティビティ・ケアって、歌って踊ってゲームして、のことだけだと思っていませんか?アクティビティ・ケアは、レクリエーションはもちろん、介護が必要な高齢者が普段の当たり前の日常生活に少しでも近づけるためのすべての活動、ケアのことなのです。

「認知症」とひとことで言っても、その方が持つ症状や背景は様々。対象の方を知ることでアクティビティ・ケアのアイデアも変わります。先生のお話に引き込まれるうちに、きっとあなたのやり方が見つかるはずです。

[2]プログラム作成と実施方法~一緒に楽しむコツ
ためしに、一週間分のプログラムを作ってみます。実際にプログラムを作ってみることで見えてくることもあるはず。ぜひ、グループに分かれて、話し合いながら工夫してみましょう。

[3]アクティビティ・ケアをやってみよう
さあ、いよいよ実際のゲームをしてみましょう。新聞1日分を棒状に丸め、カラーのビニルテープで巻きあげて、大小さまざまなボールを使ってゲームをします。一緒に楽しめるアクティビティ・ケアをご自分のものにしていってくださいね!

編集長 嶋津由美子

応募期間は終了いたしました。たくさんのご応募をありがとうございました。

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「現場でのレクリエーションQ&A」第1回レクリエセミナーより

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レクリエ 2015 1・2月号

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51ページに掲載ページに掲載

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