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歴史を知ってもらうことが会話のきっかけになる

歴史を知ってもらうことが会話のきっかけになる

軽費老人ホーム いづみの里(東京都町田市)
利用者に呼びかけて、自分の部屋にある思い出の品々を持ち寄ってもらい展覧会を開催。より多くの人に見てもらえるよう施設の入り口や廊下などに展示しました。作品の下に出展者の名前のほか、簡単な解説文を入れ、額縁に飾るとより作品らしい仕上がりに。展覧会を見た他の利用者や施設を訪れた人々の間でも会話がうまれるきっかけになりました。

20160216_02

普段はあまり自分のことを語らない利用者の意外な一面を知ることができました。

(写真 右)臨時召集令状とお米の配給券。
(写真 左)投手として活躍中のジャイアント馬場や長嶋、王と撮った新聞社写真部時代の写真。

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この記事が掲載されている号

レクリエ 2016 3・4月号

レクリエ 2016 3・4月号

48ページに掲載

おもなレク
  • みんなで作る春の壁画「桜の並木道」
  • ガチャポンカプセルで作る「コロコロおひなさま」
  • 認知症の人のための少人数レク
  • 回想法 もっと効果を上げるには?
  • 認知症ケア“理由を探る”レッスン
  • 今日は何の日?~暮らしの歳時記3・4月~

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レクリエ 2024 5・6月号

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