一人ひとりが満足できるレクリエーション
盛り上がらなくてもOK!
「レクが盛り上がらない」「うまく進行できない」といったお悩みが読者からよく寄せられます。しかし、レクの目的は盛り上げたり予定通り進行したりすることではなく、利用者の“楽しい”という気持ちを引き出すこと。今回ご紹介するレクは、利用者同士の会話を引き出したり、道具を作ることからレクを始めたりすることで、盛り上がらなくても楽しめる内容になっています。どうしたら一人ひとりが満足できるかを考えながら、レクを行いましょう。
本誌では、一人ひとりが満足できるレクリエーションのアイデアをたくさん紹介しています。
監修/尾渡順子
医療法人中村会 介護老人保健施設あさひな 認知症介護レクリエーション実践研究会。介護現場での実践者として日本各地でレク研修を行っている。
イラスト/フジサワミカ
素材写真/樋口諒平(世界文化ホールディングス)
医療法人中村会 介護老人保健施設あさひな 認知症介護レクリエーション実践研究会。介護現場での実践者として日本各地でレク研修を行っている。
イラスト/フジサワミカ
素材写真/樋口諒平(世界文化ホールディングス)











