介護施設での「看取り」を考える
病院と介護施設の看取りはどう違う?
多くの人が病院で亡くなる今、介護施設での看取りは家族にとっても介護職にとっても、戸惑いや不安を抱きやすいものです。
しかし、人の死を身近に体験する機会が少ない現代だからこそ、介護施設で利用者と家族が納得して穏やかな最期を迎えられることには大きな意味があります。
ここでは、看取りを担う介護職が知っておきたい考え方とケアのポイントを紹介します。
監修/川上嘉明
東京有明医療大学
大学院看護学研究科教授
看護師、社会福祉士、介護支援専門員。千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。看護学博士。病院看護師、訪問看護師、在宅介護支援センター長、特別養護老人ホーム施設長として、約20年にわたり臨床に従事。現在は老年看護学を中心に教育・研究に携わっている。著書に『看取り 最期まで「その人である」ことを支える』(メディカ出版)など。
文/松崎千佐登
イラスト/タナカユリ
東京有明医療大学
大学院看護学研究科教授
看護師、社会福祉士、介護支援専門員。千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。看護学博士。病院看護師、訪問看護師、在宅介護支援センター長、特別養護老人ホーム施設長として、約20年にわたり臨床に従事。現在は老年看護学を中心に教育・研究に携わっている。著書に『看取り 最期まで「その人である」ことを支える』(メディカ出版)など。
文/松崎千佐登
イラスト/タナカユリ











