季節のお話 ひな人形

2014年02月21日

#

ひなとは、小さくてかわいらしいものという意味。ひな人形に子どもの幸せを託し、厄(やく)は引き受けてもらい、健やかな成長を願います。最初は紙で作った人形を水に流していましたが、室町の頃から室内に飾り始め、今のような段飾りは江戸末期の頃、登場しました。

■おひなさまの並べ方
男(お)びなは左右どっち? 向かって右側に男びながくるのは日本古来の並べ方で、伝統を重んじる京都などでは今でもこちら。向かって左側に男びながくるのは国際儀礼に則した並べ方で、現代の主流です。
このページを印刷する このページのURLをメールで送る

この記事が掲載されている号

#

レクリエ 2014 3・4月号40ページに掲載

おもなレク
レク1 桜から広がるレクリエーション
レク2 身近な材料でできる! ゲームレク
レク3 春の料理を楽しんで【焼き桜餅・菱寿司】
レク4 作って楽しい季節の制作
レク5 ロコトレで下肢をもっと鍛える!
レク6 心が通うコミュニケーションとは
内容を詳しく見る amazon.co.jpで買う 楽天ブックスで買う

お知らせ

お知らせの一覧を見る

今日は何の日?

6月25日

東京馬車鉄道開業
馬車鉄道とは、馬が線路の上の車を引く鉄道のことです。19世紀半ばにアメリカで始まり、日本では1882(明治15)年6月25日に新橋と日本橋の間で開通しました。
今月の暦を見る

記事を探す

レクを探す
話のネタを探す
読み物を探す
レク素材を探す
レクリエ本誌
レクリエ公認ブログ
LINE@
ネットで買える特選レクリエ ペタボー マグネット吹き矢 ミラクルグリップ
レクリエブックス
レクリエチャンネル