季節のお話 節分~鬼の正体

2015年01月23日

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鬼の正体
鬼は邪気や寒気の象徴です。昔から、災害や病などは鬼のしわざとされたので、新年の幸福を願って、節分に鬼を払うようになりました。鬼が出入りする「鬼門(きもん)」は、丑(うし)寅(とら)の方角とされているので、ウシの角とトラの牙を持ち、トラ皮の服を着た鬼の姿が描かれるようになったそうです。

焼い嗅がしで鬼退治
鬼の苦手なものは何でしょう? 鰯(いわし)のにおいとひいらぎのとげが大の苦手なんだそうです。そこで、焼いた鰯の頭をひいらぎの枝に刺した「焼(や)い嗅(か)がし」を作り、玄関先にさして、鬼を追い払う風習があります。最近では、スーパーなどでできあがったものも売っていますよ。上の写真が鰯の頭とひいらぎで作った焼い嗅がし。
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レクリエ 2015 1・2月号42ページに掲載

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レク1 1月の壁画【新春の富士山】
レク2 正月の扇飾り/正月の箸袋
レク3 紅白茶巾しぼり/恵方巻き
レク4 節分を楽しむゲームレク
レク5 1人でもできるゲームレク
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