「バリデーション」を生かそう! 「バリデーション」の基本テクニック【2】

2017年10月26日

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相手の言葉を繰り返す……リフレージング
認知症の人が話したなかで、重要だと思われるキーワードを、相手の感情に寄り添いながら繰り返します。特に、強調して話したこと、「悲しかった」「うれしかった」などの感情を表す語句は、重要だと考えられます。認知症の人の感情を反映させながら、相手と同じ声の大きさやスピード、抑揚で話します。
監修/都村尚子(つむら なおこ)
関西福祉科学大学社会福祉学部教授。「公認日本バリデーション協会」のバリデーション・ティーチャーとして講習を行うなど、介護現場でのバリデーションの普及に力を入れている。著書に『バリデーションへの誘い』(全国コミュニティライフサポートセンター)がある。

イラスト/かまたいくよ
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レクリエ 2017 11・12月号54ページに掲載

おもなレク
レク1 秋の壁画 銀杏並木の散歩道
レク2 雪の結晶のオーナメント
レク3 掃除・洗濯のためのゲーム&レク
レク4 「バリデーション」を生かそう!
レク5 認知症ケア〜トイレ介助編
レク6 今日は何の日?11月[霜月]
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