「バリデーション」を生かそう! 「バリデーション」の基本テクニック【1】

2017年10月19日

#

真正面に座って相手の目を見る……アイコンタクト
認知症の人の真正面に座り、ひざがつくぐらいの距離まで近づき(軽度の認知症の人には、これより少しだけ離れる)、相手の目を見つめます。

アイコンタクトは、認知症の人に「あなたの話を聞きますよ」「あなたを受け止めますよ」というメッセージサインで、コミュニケーションの基本です。なお、ソファーなどでの横並びは、確実にコミュニケーションを行おうとする時にはアイコンタクトが難しくなるので避けましょう。
監修/都村尚子(つむら なおこ)
関西福祉科学大学社会福祉学部教授。「公認日本バリデーション協会」のバリデーション・ティーチャーとして講習を行うなど、介護現場でのバリデーションの普及に力を入れている。著書に『バリデーションへの誘い』(全国コミュニティライフサポートセンター)がある。

イラスト/かまたいくよ
このページを印刷する このページのURLをメールで送る

この記事が掲載されている号

#

レクリエ 2017 11・12月号58ページに掲載

おもなレク
レク1 秋の壁画 銀杏並木の散歩道
レク2 雪の結晶のオーナメント
レク3 掃除・洗濯のためのゲーム&レク
レク4 「バリデーション」を生かそう!
レク5 認知症ケア〜トイレ介助編
レク6 今日は何の日?11月[霜月]
内容を詳しく見る amazon.co.jpで買う 楽天ブックスで買う

お知らせ

お知らせの一覧を見る

今日は何の日?

11月21日

世界ハロー・デー
この日に10人の人にあいさつをすることで、世界中の指導者たちに「紛争よりも対話を」というメッセージを伝えようと、第四次中東戦争をきっかけに制定されました。
今月の暦を見る

記事を探す

レクを探す
話のネタを探す
読み物を探す
レク素材を探す
レクリエ本誌
レクリエ公認ブログ
LINE@
レクリエブックス
レクリエチャンネル
介護クリップ