レクリエ公認ブログ 座談会①~美穂の家ってどんなとこ?

2018年03月22日


先日、美穂の家の職員と利用者様にご協力いただき、「美穂の家ってどんなとこ?」と題した座談会を開きました。その模様をお届けします(構成の都合により、一部割愛させていただきました)。



 






参加者は、長谷川晶子さん(美穂の家のオープニングスタッフ。5年目。以下「長」と記載)・Y様(ご利用4年目の利用者様。以下「Yさん」と記載)・A様(ご利用4年目の利用者様。以下「Aさん」と記載)です。



 



*最初は緊張したよ



 



――第一回目の取材です。よろしくおねがいします。



 



Yさん:よろしくって言われてもね(笑)こんなの初めてだよ、あんた。



 



Aさん:私もここに来て長いけど、こういうのは一年生みたいなもんだよ(笑)。けんど、私に協力できることがあれば協力するよ。



 



長:緊張するなぁ。私が一回目でいいのかな。



 



――お二人が美穂の家を知ったきかっけは何ですか?



 



Aさん:息子の知り合いのケアマネージャーさんが紹介してくれただよ。「家で遊んでばっかいちゃよくないよ」って。



 



Yさん:私はAさんから教えてもらっただよ。「一緒に行こう」って。



 



――4年前の美穂の家はどんなところでしたか?



 



Yさん:4年前のことなんてもう忘れちゃったよ(笑)。



 



Aさん:私もだよ。そのころは一生懸命だったから、緊張しててね。最近になってようやく慣れてきたよ。



 



――4年かけて、少しずつ慣れてきたんですね。



 



 






「こんなとこにしたい」からのスタート*



 



Yさん:でね、(美穂の家には)畑があるっていうからどれどれと思ってたら、びっくりしちゃった。小さくて(笑)。でもここでじゃが芋を育てたりして楽しかったよ。



 



長:私は最初からいたので、まるまる5年になりますね。一からのスタートで、「こんなとこだった」っていうのがなくて、「こんなとこにしたい」っていう思いから始まったのを覚えています。「第二のわが家」「親戚のお家に遊びに行くような場所」っていう、社長の理念があって。社長が「よし!デイサービス作るぞ!」って言い出して、みんなが集まってきて。るりさん(美穂の家の栄養士)もいずさん(美穂の家の総務部長)も。Yさんは、美穂の家に来た頃はご飯もあんまり食べられなかったけど、少しずつ食べられるようになりましたよね。



 



Yさん:そうそう。病気をしてたっけね。ここに来てからご飯も食べて、調子が良くなってきただよ。おかげさまで。



 



――みなさんにとって美穂の家はどんなところですか?



 



Yさん:みんな自然でさ。家まで送り迎えしてもらってほんとありがたいよ。



 



Aさん:ここに来ると、みんないい人で。ほんとありがたいよ。



 



長:美穂の家は楽しいですね。私はここでいろいろなことを学びました。仕事のことも、人との関わり方のことも。



 



Yさん:あんたはずっと変わんないよ。いつもにこにこして優しくて。



 



長:いえいえそんな……ありがとうございます。これからも頑張ります。



 



――みなさんご協力ありがとうございました。



 



(取材・文章:田邉)



 



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